研究

研究活動

大学棟7階に脳神経外科研究室があります。現在行われている主な研究をお示します。
  1. 下垂体

    下垂体腫瘍の臨床と分子生物学、下垂体ホルモンの細胞内輸送と分泌機構、下垂体ガンの分子生物学的解析と治療。

  2. 悪性脳腫瘍

    グリオーマの標準的治療の確立と基礎研究、頭蓋内原発悪性リンパ腫の分子生物学。

  3. 脳血管障害

    もやもや病の臨床研究、脳動脈瘤の臨床研究、内頚動脈狭窄症の臨床・基礎研究、くも膜細胞の基礎研究。

  4. 脳血管内治療

    主として臨床研究、さまざまな血管内治療デバイスの実戦的使用とシミュレーション。

  5. 電気生理学

    神経機能のモニタリング

  6. てんかん

    主として臨床研究。

  7. 覚醒下手術

    主として臨床研究

  8. 認知症、正常圧水頭症

    主として臨床研究。

  9. 脊髄脊椎疾患・末梢神経疾患

    主として臨床研究。

研究風景

医局輩出著名医師

佐野圭司教授

東京大学医学部脳神経外科教授を退官後、帝京大学医学部脳神経外科第2代主任教授に就任、紫綬褒章、美原賞、勲三等旭日中綬賞、てんかん治療研究振興財団研究功労賞、第2回欧亜脳神経外科アカデミー会長


田村晃教授

帝京大学医学部脳神経外科第3代主任教授、美原賞、第15回日本脳神経外科コングレス会長


桐野高明教授

帝京大学医学部脳神経外科助教授を経て東京大学医学部脳神経外科教授に就任、東京大学医学部長、副学長、国立国際医療研究センター総長、国立病院機構理事長


当教室が主宰する学会・研究会

海外交流・国際展開

取材

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